今のメニュー表を撮れば、英語・繁体字・簡体字・韓国語のメニューとQRコードができます。食材やアレルゲンの表示も、店員に見せる注文メモも付いています。
訪日客が飲食店で一番困るのは、何の料理か分からない・注文の伝え方が分からないこと。翻訳するだけのメニューでは解決しません。
料理名は「Oyakodon」のようにローマ字で残し、「鶏肉と卵の丼」と一言添えます。珍訳(たぬきうどん→Raccoon Udon)は起きません。
お客さんが選んだ料理を、日本語で大きく表示。「豚肉が食べられません」なども日本語で伝わります。今の注文の流れは変えません。
お通し・席料、1人1ドリンク、支払い方法、ラストオーダーを、メニューの一番上に4言語で表示します。
豚・牛・魚だし・アルコール・辛さ・ベジをアイコンで。アレルゲンはお店が確認したものだけ表示し、未確認は「店員に確認」と出します。
QRメニューを初めて作るお店でも、その日のうちに始められます。
QRメニューを開いたお客さんの行動から、グルメサイトでもレジでも分からないことが見えてきます。お客さんの個人情報は取りません。
表示した言語とスマホの言語設定から、台湾・韓国・アメリカなどの割合と、時間帯ごとの傾向。
見た人のうち注文メモに入れた人の割合。写真を載せた料理がどれだけ選ばれやすくなったかも分かります。
同じエリアの生ビールや焼き鳥の価格の中央値と比べて、高め・相場・安めを表示。
食後に「おいしかった料理」を選んでもらい、感想は日本語に訳して届けます。Googleマップのレビューにもつなげます。
初期費用なし。いつでも解約できます。価格はすべて税込です。
AI の下書きを、お店が日本語で確認してから公開します。日本語の説明を直せば、4言語すべてに訳し直します。定番料理は、あらかじめ用意した訳を使うので品質がそろいます。
アレルゲンは、お店が「レシピで確認しました」にした料理だけ表示します。確認していない料理は「アレルゲン未確認・店員に確認してください」と表示し、画面の下にも「重いアレルギーの方は店員に確認を」と4言語で出します。
同じ内容の紙の写真付きメニューを、言語ごとに印刷できます。QRメニューは紙のメニューの置き換えではなく、選択肢を増やすものです。
ありません。注文はこれまで通り店員さんが受けます。お客さんは「注文メモ」を見せるだけなので、端末もスタッフ教育も不要です。
QRコードは変わらないので、印刷し直す必要はありません。管理画面で保存した瞬間に、お客さんの画面も変わります。